◆泉製作所HOME 電話番号:072-482-5200 E-Mail: izm5200@rinku.zaq.ne.jp 〒590-0523 大阪府泉南市信達岡中1032-1 当社は、『廃棄物再生事業者』として、登録されました。(登録番号第330号) 熊取町・泉南市・阪南市・貝塚市・岸和田市・泉南郡田尻町から近い泉佐野市英会話スクール:Giテック/ジーアイテックの経営母体 泉佐野・熊取・貝塚・泉南の英会話教室Giテックのスマートフォンサイトはこちら 泉製作所は、合繊反毛(はんもう)事業<合成繊維のマテリアルリサイクル・再生綿の製造と販売により、低炭素社会実現に貢献いたします。 当社では、フエルト・繊維関係(土木資材:土木シート、自動車内装資材、ベッド、防草シート、座布団など)の原料(材料)として使用される合繊反毛品(主成分は、ポリエステル、ポリプロピレン、アクリル等)を製造・販売いたしております。 私共は、まだ発達途上人です。ですから、「達人」ではなく、さらなる上を目指す「職人」というロゴを使用させていただきました。 合成繊維(ポリエステル・PPなどの不織布)の耳くず・ロールもの(B反、反物)、落ち綿、糸くず・原綿(ベールetc.)を引取って欲しい』という方は、こちらを御覧ください。 当社のセールスポイント 泉製作所の特徴(他の反毛業者と大きく異なる点)は、 徹底した工程の自動化による高い生産能力(最大月産製造能力…

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◆経営スタッフ紹介  代表:井田 忠吉  代理(反毛事業責任者):井田 拓秀  代理(Web担当・『みどりのポスト』販売担当):井田 隆士   (熊取町・泉南市・阪南市・貝塚市・岸和田市・泉南郡田尻町から近い泉佐野市英会話スクールGiテック代表 兼任)  泉佐野・熊取・貝塚・泉南の英会話教室Giテックのスマートフォンサイトはこちら ◆会社案内  設立:昭和48年  事業内容:合繊反毛品の製造と販売、『みどりのポスト』の拡販  従業員数:5名(2017年1月現在)  反毛製造能力:最大月産150トン  営業時間:平日8:00~16:40  休日:土曜、日曜、祝日、年末年始、夏期休暇、ゴールデンウィーク  加入団体:大阪府阪南市商工会  主要取引銀行:紀陽銀行 尾崎支店   ◆個人情報保護についてのご案内  当社の『個人情報保護方針』については、こちらをご覧ください。  

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◆事業の内容 当社で製造している、合繊反毛品を紹介いたします。 なお、反毛品のサンプル送付依頼・価格の見積依頼などは、当社までお気軽にお問合わせください。 ◆反毛品一覧 反毛品の主成分は、ポリエステル(PET)・ポリプロピレン(P.P.)・アクリルなどです。 (1)雑色反毛:色系統指定の無い雑色反毛品 (2)白反毛:白色の反毛品(現在製造しておりません。) (3)グレー反毛:グレーに統一した反毛品 ◆反毛品の価格 当社の反毛品には、標準価格を設定しておりません。全て、『オープン価格』です。 その理由は、お客様毎に下記のような取引条件が異なるからです。当社の反毛品を購入ご希望のお客様は、下記の取引条件をご勘案の上、当社まで価格をお問い合わせください。  ・お支払い条件(現金振込/手形取引/前払い......等)  ・運搬費の手配と負担方法(当社手配/お客様手配.....等)  ・月間ご注文予定数量(例:月間15~20トン購入予定)  ・反毛品梱包用の袋の返却条件(返却する/返却しない) ◆個別仕様の反毛製造について 当社では、上記の反毛品以外に、お客様からの搬入材料のみを反毛処理加工する委託業務を、個別に承っております。 また、『特別仕様の反毛品製造依頼』なども、当社までお気軽にご相談くださいませ。 お問い合わせは、電話か電子メールで。  

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◆泉製作所の設備 当社の反毛設備を紹介いたします。 (当社は、合繊不織布の反毛工場という前提で設備しております。) ◆工場 マイキリ反毛機:5基 回転式カッター機:3基 フォッパー:1基 大型集塵機:2基 スーパークリーナー:2基 半自動プレス機:1基 ◆倉庫 泉製作所第1倉庫の内部写真 第1倉庫の内部 第2倉庫の外観 泉製作所第2倉庫の外観写真 ◆フォークリフト 泉製作所所有フォークリフトの写真 フォークリフト(バッテリ車):2台 フォークリフト(ガソリン車):1台 当社では、ガソリン車を非常用とし、バッテリ車を常時使用することにより、炭素ガス排出低下など、地球環境に配慮した運転を行っています。 2008年夏、トヨタ製最新鋭のバッテリ式フォークリフトを導入し、ガソリン車の使用率をさらに低下させることにしました。  

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◆反毛の工程 当社における反毛処理工程の概略を紹介いたします。 尚、反毛処理過程の詳細は、当社の営業機密上、お問合せいただいても公開できませんので、ご了承ください。 不織布メーカーなどから当社に不要品(ロールもの、反物、耳くず等)が搬入されます。 不織布のロールもの・反物 不織布の耳くず 回転カッター機にて切断処理します。 反毛材料がほぼタバコ箱程度の大きさに切断されます。 反毛機にて綿(わた)状にします。1機では綿(わた)状になりにくいので、 当社の場合は、5機(5リング)の反毛機を設置しています。 反毛機の内部には、無数の針が表面にスパイクされたドラムが実装されています。当社の場合は、大型のドラム(直径:約750mm、幅:約1250mm)を採用しています。このドラムが高速回転することにより、カットされた反毛材料が綿(わた)状になります。 半自動処理プレス機 (計量作業、梱包用袋の付け替えのみ手作業) 100kg梱包の反毛綿(わた)が完成。 ほぼ150~160cm程度の高さになります。

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◆繊維屑(くず)の引取りについて 当社では、『合成繊維(ポリエステル・PPなどの不織布)の耳くず(裁断くず)・ロールもの(B反・反物)、糸くず、落ち綿』を、随時引き取らせていただいております。もちろん、デッドストックとなった原綿(ベールetc.)も引取り可能です。 『合成繊維くずを引き取ってもらいたい』というご要望がございましたら、下記要項をご覧の上、当社までお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。尚、引取に要する費用(運搬費など)は、各種条件を検討させていただき、個別にご相談させていただきます。 ●引取可能な繊維くずの要件 (1)形状  ・糸くず(条件あり)  ・落ち綿  ・耳くず(不織布の成形の段階で発生するもの)  ・ロールもの/反物(B反)の不織布(不合格品、着色切替段階の不要品等)  ・原綿(ベールetc.) (2)成分  ・ポリエステル(PET:ポリエチレンテレフタレート)  ・ポリプロピレン(PP)  ・アクリル  ・ナイロン等、その他合成繊維(当社までご確認ください)  ・綿(めん)、麻(あさ)などの天然繊維が含まれていないこと ●引取可能な例 ・ソフトバック(耳くず、ロールもの) ・家庭用/工業用カーペット(耳くず、ロールもの) ・ホットカーペット(ロールもの、反物) ・セカンダリ ・落ち綿 ・原綿<ベール、ある程度使用済みのベール> (…

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